Ver7.6新装備レビュー 扇「名軍師の羽扇」

▼基本性能と過去装備比較

一角鬼のセット効果がそのまま移植された

有用そうに見えるが実際はどうか

▼防具の自由度を上げる

扇を主力として使う職業は主に旅芸人と踊り子で、この2職で扇をメインに据える場合に妖精卿の舞踏服を採用しなくても良くなり、

ノクトルケープと組み合わせることで必殺チャージ率の向上、バイキルト、ピオラ2段階、CT短縮と言った主要バフを一度に得ることが出来る

この2職の扇はスキルラインでCT短縮をつけることも出来るため、名軍師の羽扇×ノクトルケープの組み合わせは非常に快適性が高い

効果範囲を広げる花星のおうぎ×妖精卿の舞踏服とは好みで選択することになるだろうか

▼ダメージ効率は花星のおうぎが勝る

特技ダメージ+30はさすがに破格で、タタリ目演舞、おうぎのまいやおうぎ乱舞を初め多段攻撃が主体の扇では恩恵が非常に高い

これを攻撃力差で上回ろうと思うと相当先になる
(この伸び率で言えば5世代後くらい)

▼開幕の風斬り用に

武闘家や隠者が主に該当する

武闘家の場合は顔アクセサリーがマーシャルピアスであれば輝天のおうぎを使った方が良いが、
デスマスクを採用する型であれば名軍師の羽扇を使用した方がCT短縮を得られる確率は高い

隠者の場合は風斬りの舞以外にもトライアミュレットやヒーリングドリーム、デュアルプロテクトなどどの武器を持っていてもやることが多いため

風斬りの舞を使う場合は扇スタートでゾーン突入後に持ち替えまで名軍師の羽扇を持っておくことでCT短縮を引ける確率が高くなる

ゾーンの突入率は基本1%に宝珠で+3%、扇で+1%の合計5%であるため、行動時5%でCT短縮と読み替えることもでき、
その確率はステラトルネードを持ったまま行動する場合と同様且つゾーン突入での恩恵を受けることが出来る

▼総評

必殺チャージ率の向上とCT短縮効果はいくらでも応用が利くため用途が広い

レボルスライサーを打つ必要がない隠者であれば扇を持ちっぱなしにするのも面白いと思えた

 

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