▼基本性能と過去装備比較

ケイオスネイル、呪眼のツメの系譜である攻撃時呪いのツメ
どちらかと言えば攻撃時ルカニが本体
▼キャンサークローとの比較
タイガークローは会心補正が0.25倍の特技ではあるが、3回攻撃である点と回転率を考慮するとそれなりに会心は発生する
1回の会心ごとに100ダメージの差が出るのであれば、武闘家のタイガークローで比較した場合
タイガークローを4回の12発で1回も会心が出なかった場合に限り呪星のツメが優勢となる
キャンサークローを装備時の会心率は18%程度であるため、凡そタイガークロー7回につき1発の会心が出る計算となり
呪いやルカニが全く効かないとしても錬金や核強化部分の攻撃力が同等であれば呪星のツメが優勢となる
なお、ライガークラッシュは会心補正が0.5倍であるため3回につき1発は会心を出せる計算となるが
スキル倍率も破格の数値であるため攻撃力の恩恵が大きく会心で捲ることはできない
▼攻撃時ルカニに注目
防衛軍のレンジャーで有用な場合がある
獲得メダルが50となっているボスはルカニ耐性が非常に高いため錬金で攻撃時ルカニを付けるほどではないが
レンジャーのツメスキルによる攻撃時ルカニに10%付け足せると考えると、攻撃力を上げるついでにルカニ率が向上するとなれば有効となる
また、アヌビスアタックを前提としない場合にルカニが1段階入ればカンストダメージを叩ける、といった状況は意外と少なくなく
そういった場合であれば武器や腕の錬金すら攻撃時ルカニを優先した方が良いケースも存在する
とは言ったものの、攻撃時ルカニが有効となるケースは特定兵団のタイムアタックなど、限られた場面のみであることは否めず
基本的には攻撃力を伸ばしてライガークラッシュのダメージを追求することがよく
ライガークラッシュのダメージを伸ばす必要がなくなれば会心率を向上させ通常攻撃のダメージを底上げする運用が強い
▼サポ武闘家が持つと強い
昔は「呪い」に耐性を持つモンスターはほぼいなかったのだが、占い師が死神のタロットで悪行を働きまくってからはボスモンスターはしっかり耐性を持つようになった
そのためこの呪い効果が有用なのは雑魚狩り運用に限った話になるのだが
きあいスキルを140台で止め、ためる参、行雲流水、打成一片に加えてツメスキルで牙神昇誕を習得していないサポート武闘家に使わせた際に高い出力を発揮する
とんでもない回転率でタイガークローを連射してくれるため、呪い効果でモンスターの動きが止まる可能性もあったり
ルカニが通ることでダメージ効率が向上したり、いいこと尽くしのツメになっている
▼サポ武闘家が持つと強い、と言うことは
プリズニャンにタイガークローをさせる場合に持つ場合でも当然、強い
プリズニャンのタイガークローは威力こそ劣るものの、発生が0秒且つ仲間モンスター特有の行動間隔特化にすることで
サポ武闘家以上の回転率でタイガークローを連射する生き物が爆誕したりする
用途としてはサポ武闘家と全く同じで且つ呪いやルカニの試行回数も増えるとなれば言うまでもない
▼総評
この手のツメはあまり人気の出るタイプではないが、しっかり強い
そもそもツメと言う時点で攻撃力さえ高ければあとは何でもいいみたいなところはあったりするが…
一部界隈にはルカニ錬金も人気が出そうである