▼基本性能と過去装備比較

魔剣士が踊り子を楽々超えるタナトスハントを放てるようになり、注目の集まる短剣
▼タナトスハントのダメージ比較
このラインナップで比較対象になるのは毒時+100ダメージの効果を持つヴェーレダガーとなるが
特技ダメージ+15を加味するとわずかに影星の短刀が大きなダメージを出せる結果となる
とは言えその差は実に一桁台と、はっきり言って誤差レベルの数字であるため
比較対象は「攻撃時18%で猛毒」と「行動時10%できようさ+60」となる
これを比較してどちらが強いかと言われれば、タナトスハントで毒を更新する可能性が多分にあることで
ヴァイパーファングを使用する回数を減らした分タナトスハントに回すことの出来るヴェーレダガーが強いと言わざるを得ない
一応きようさが上がることでヴァイパーファングの成功率が上昇する仕様変更が入っていることと、
猛毒のスリップダメージを50から10に上書きしない利点はあるといえばあるが、総合的には劣っているとみて良い
▼あれ…?
短剣魔剣士で握ると強い!!!
と書く予定だったのにここから先何も書くことがなくなってしまった
ヴェーレダガーの方がいい、本当か?何か計算間違ってないか?
基礎攻撃力差が29、バイキルト状態で40の差
タナトスハントの基礎倍率が1.5倍
基礎ダメージが40÷2に1.5をかけて30の増加
タナトスハントの毒補正が+170%に宝珠が30%で合計200%
種族倍率のベルトを入れて3.12倍すると93ダメージの増加
そこに特技ダメージ+15を入れて108ダメージ
ヴェーレダガーは毒時+100でその差は8
何回やってもこれぐらいの差にしかならない
タナトスハントをあまり打ってこなかったから感覚的にこれが正しいとは分からないが、
計算式上は本当にこれであっているのか不安になる
魔剣士で短剣持てるようになってタナトスハント超強化しました!で新武器握らなくていいこと、ある??????
▼一応他職向けも置いておくと
・踊り子
踊り子でタナトスハントをするなら魔剣士でいいよねとなってしまったためここを語る意味は薄くなってしまった
が、用途は全く同じなのでこれも右手はヴェーレダガーの方が良いよねと言うことになる
左手の火力を追求するために持つのは確実に最適と言えるが、状態異常成功率を上昇させることの出来る扇との択になる
・魔法使い
呪文のダメージが増えないことで持つ理由が何もない
一応魔力を少し上げることはできるが、常時持つならジェミニダガー、ピンポイントで持つならヴェーレダガーかエレガントポイズンが良いだろう
・海賊
海賊がブーメラン以外を握ることがあるのかとは何百回と言ってきたが
スタン弾ショットを有効に使える唯一の武器であることが短剣の強み
その場合は大砲の威力を上げられる、散弾ショットのダメージががっつり増えるこの短剣は相性が良い
・遊び人
晴蒼の短剣を遊び人用だ!と無理やりこじつけたが、影星の短刀も十二分に向いている
短剣を持った遊び人の運用は個人的にとても好きなのだがかなり独特であるため握る短剣自体は正直何でも良かったりする
▼総評
タナトスハント用として過去の短剣に劣っているのが解せない、あまりにも不自然と感じてしまう
私の計算ミスというか仕様の把握漏れであることを願いたい気持ちが強い
計算式おかしくね?ヴェーレダガーより影星の短刀のが絶対強いぞと言う方はご一報ください
影星毒埋めが出たけどこれとヴェーレならどうなんだろう…
短剣につける錬金でダメージを追求したいならこうげき力一択です
腕に攻撃錬金つけれたらどうしますか?と考えると良いです