Ver7.6新装備レビュー 両手杖「妖夢の杖」

▼基本性能と過去装備比較

ブルームワンドの完全上位互換性能となる

▼単純火力だけならまだアリエススタッフが優勢

基礎ダメージが大きくなっている現在では属性1%の価値を魔力に換算すると16~20程度の価値となるため

全く同じ条件で出せるダメージを比較した場合アリエススタッフが優勢となる

では妖夢の杖が勝る点とはなんだろうか

▼CTスキルの回転率で差がつく

特に長期戦になればなるほど差がつく

10分の戦闘でメラガイアーを使える回数が1回増える、とした最も単純な違いだけを加味したとしても

メラゾーマとメラガイアーのダメージ差は4000以上となるためそれだけで火力差を捲ることが出来る

加えてここに超魔力かくせいを加味すると更に差が広がることにはなるのだが

実際問題短縮されたチャージタイムを有効に使えなければただダメージが低いメラゾーマを打つだけになってしまう

※前提条件として2回目のメラガイアーまでにCT短縮を引けることがあるが、行動回数と確率的に期待値内

▼ダメージ上限に達している場合は妖夢の杖が有利

この辺りが魔法使い、竜術士の火力差を語るにあたって重要なラインであり

いくらアリエススタッフの方が火力が高いと言ってもダメージ上限に達しているのならその有利差は消える

その場合は必殺チャージ率1%と行動時5%のCT短縮を比較することになる訳だが

ここの比較は戦闘時間3分程度を境に、短ければ必殺チャージ率、長ければCT短縮が有利になる

▼開幕ソールワンドからの持ち替えに待ったをかけられる

元々この持ち替えは強い行動ではない主張があるが、その理由の一つに持ち替えターンは行動時系の効果が発動しないことにある

持ち替えはターンを消費しないとはいえ時間は消費してしまい、現在の行動間隔であればほぼほぼ1ターン以上を使うと考えてよいため

魔力かくせい→超暴走魔法陣までに早詠みが引ければ1行動分得であるし、CT短縮は早く引ければ引けるほど有効となる

また、そこまでに早詠みが引けなかったときのために呪文発動速度や風の宝珠で主要呪文の詠唱速度を積めるだけ積んでおけば、
早詠みなしで行動することは意外とロスにならなかったりもする

宝珠ポイントを食われる点や錬金効果を妥協しづらいところは一つの課題ではあるが、最大出力と言った点で見れば明らかに上だと言える

▼賢者は妖夢の杖を持とう

賢者の役割は攻撃することに依っているからこそ妖夢の杖を握るべきであるとの主張

そもそもが賢者の役割を考えると常にドルモーアで攻撃し続ける場面は考えづらく

暴走陣や霊脈陣の積極的な更新、いやし、きせきの雨による補佐、緊急時の回復蘇生など

魔法使いや竜術士とは明確に違う役割があるため攻撃に使えるターン数は確実に少なくなる

その上でCT短縮の恩恵が非常に大きい職となるため、ドルマドンやイオマータの回数を稼ぐことで事実上の火力向上とすることができる

▼総評

賢者が特に嬉しく、両手杖で絶賛大活躍中の魔法使いと竜術士もしっかり強く使える

魔法戦士と組む必要がなくなった魔法職にとってCT短縮効果は何よりも火力向上につながる可能性を秘めていて

今後の装備追加が何であっても相手によっては選択肢の一つとなれる

 

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