【DQX13th】討伐モンスターリストで振り返るドラゴンクエストXの歴史

アストルティア生誕13周年おめでとうございます

今回は節目でも何でもないが13周年を記念して、討伐モンスターリストの上位130匹から歴史を振り返ろうと思う

同じゲームを13年遊び続けていると思うととんでもないことではあるが

私個人としては同じゲームを遊んでいると思ってはおらず、データを引き継いで3か月ごとに新作をプレイしていると言って差し支えない

まあ前置きで祝辞を述べたところで何もないので、今後ともよろしくと言うことで本題へ

▼1位~30位

・1位 スライムナイト・強 232674討伐

ぶっちぎりの堂々1位は魔因細胞狩りを年単位で続けた結果の誰もが知っているであろうスライムナイト

まあここは正直どうしようもないというか、実入りがある以上は似たような位置づけの人も多いのではなかろうか
(6桁は普通ではないが)

・2位 オーロラウンダー 25370討伐

名前を言われてもどんなモンスターなのか分からないであろう人の方が多数派だと思うが、
こいつは虹色のばくだん岩で、バージョン4.1~あたりで「トーテムサンダル」の移動速度9%を狙って延々と狩り続けていた成果

狩場はとこしえの氷原の奥地、アヴィーロ遺跡の手前辺りに多数のシンボルが存在する

占い師を2キャラ操作し、塔→死神でワンターン討伐をひたすら行っていた

・3位 メカバーン 20964討伐

続いてもバージョン4.0から、同じく白宝箱「ドワチャカシールド」目的で延々と狩っていた

バージョン4.0のエンドコンテンツとも言える存在で、闇の領界は楽園の奥地に赴き、
占い師4人で塔→死神×3でワンターン討伐を狙うなかなかに気の狂った狩りだったのを覚えている

まんたん役不在?そんなもん移動中にせかいじゅのしずくでもぶち撒けとけ

・4位 モーモン・強 19150討伐

スライムナイト強に移行するまでの魔因細胞狩りでお世話になった存在

・5位 メタルスライム 18366討伐

まあ13年分のレベル上げでメタル迷宮行ってれば勝手に増えるよね

・6位 バザックス 18081討伐

往年のDQXプレイヤーであれば誰もが通ったであろう、バージョン1~2では定番中の定番なレベル上げモンスター

イオナズンを習得していない(超重要)サポ魔法使いを3人連れ、チョッピ荒野をひたすら駆け回っていたあの頃
(※当時のイオナズンは燃費が悪く詠唱速度も遅いため、イオラを使わせたい)

経験値が多いということはそれなりの強さもあったため、よそ見したり寝ながらやったりすると簡単に負けられるのが気に入ってとにかく楽しかった記憶がある

蘇生職じゃないと魔サポ3なんて安定しねーよと言われていたバザックス狩り、パラディンやスーパースターで僧侶や旅芸人よりも稼げていたのが自慢だった

・7位 タコメット 16686討伐

バージョン1.0~1.1あたりでキュララナ海岸が混雑に混雑を重ねていた事実を知るプレイヤーは最早少数派

当時は2~3匹で出現するシンボルがタコメット以外にほぼ存在しなく、サポート盗賊(武闘家)のタイガークローでちょうど倒せることから稼ぎ効率が良かったためあらゆるプレイヤーがキュララナ海岸に押し寄せレベル上げを行っていた

Wiiの処理能力の限界を超え、プレイヤーの姿は全く見えないが何者かがタコメットやサマーウルフと戦っている姿は今でも覚えている

とは言ったものの、私が実際に討伐数を重ねたのはバージョン2.1以降の話

真ココラタの浜辺で4体湧きのシンボルが用意されたことで、ヤリ職(主にパラディン)が狼牙突きを用いてレベル上げで狩りをしていた

・8位 あくま神官・強 16147討伐

誰が狩るねんモンスターだが、大真面目に魔因細胞狩りをしていた時期が結構あった

狭い範囲にシンボルが複数あり、2~3匹同時出現、さほど高くないHP、通常ドロップが高額、白宝箱がひかりのローブ頭と足

といった条件を満たしている奇跡の噛み合いで、まもの使いとデスマスター操作、バトルレックス2体でエモノ呼びの咆哮→デスサイズ→竜のおたけび×2で討伐を繰り返していた

・9位 フォレスドン 15590討伐

サーマリ高原、ギルザッド地方の奥地で毎日50体討伐してた時期が相当長かった、と言ってもにわかには信じられないだろう

日替わり討伐でこいつを50体狩るのは冒険者としての嗜み、日々のノルマと言っても差し支えない

ちなみに私はサーマリ派だが、ギルザッド派も一定数存在した

メギストリスの都サーバー1で行われていた謎の白チャ「サマ丼50 壁横 3000」

・10位 リュウイーソー 15393討伐

バージョン1.1~1.5の幅広い区間で金策として討伐されていた謎のモンスター
当時はドロップゴールドが44Gと今よりも高額であった

光属性が大弱点と言うことから、にちりんのこん(光属性の武器)を担いだ旅芸人がボタン連打でひたすら討伐していた

時給は破格の1万ゴールド

・11位 ランタンこぞう 14372討伐

スライムナイト・強が現れる前の魔因細胞狩りモンスター

2アカペアで組んで占い師4の塔→死神狩りをやっていたのをよく覚えている

倒そうと思った理由は大怪傑足の移動速度9%狙い

・12位 げんじかぶと 12949討伐

この討伐リストで最も謎に包まれたモンスターがこいつだろう

ドロップがぎんのこうせきである、虫系である、痛い攻撃がない、とある場所に延々狩れるスポットがある

と、サポート仲間の雇用時間が終了するまでは補給なしで狩り続けられる条件を満たす奇跡のモンスターだった

虫系であるためキラーピアスにダメージ+20%の特効が乗り、Lv53以下であれば強敵ボーナスが入り経験値効率も良いため、
Lv53で特訓モードにしたキラーピアス装備の盗賊を3人雇い、「MPつかうな」を指示してシンボルに当たるを繰り返す

これをモリナラ大森林の奥の奥の奥までドルボードもなしに10分かけて走り、使わない職のレベル上げを兼ねて寝る間も惜しんで狩り続けていたのがバージョン1.0~1.1のあたり

こいつに限った話ではないが、基本的には「情報は隠すもの」「人と同じことをやってても稼げない」が当たり前だったので
(とんでもねー時代だ)

こういった自分だけが独占できる美味しい狩場を探すことに日夜心血を注いでいた

・13位 ダックスビル 12599討伐

ベルヴァインの森西にて魔因細胞兼グレイスフルハットの開戦時ピオラ埋めの白宝箱目的で狩っていた

やりだしたのはバージョン6になってからだが、白宝箱の中身が1種であるため毎日やってれば出るだろうの気持ちが強く、実際に達成もした

・14位 アンクルホーン 11478討伐

炎の領界、赤熱の荒野の南側に単体出現のシンボルが複数存在する

目的はトーテムサンダルの移動速度9%で、こいつは単体出現であるからバトマスサポに通常攻撃をさせることでそれなりの効率で狩れていた

オーロラウンダーに移行したのはこれだけやっても出ずに白宝箱の中身が変更されたからだった記憶
(単体固定シンボルを11478討伐……?)

・15位 ふくまねき 10051討伐

ふくのかみやってりゃ勝手に増える、以上

・16位 スカラベキング 9883討伐

レベル開放クエストのお題に設定されたバージョンから3体同時湧きに変更されたため
それを逆手に取り、範囲攻撃で効率よく狩るレベル上げに使用していた

実際にやっていたのはバージョン2.0以降だった覚えがあるが…

ゴブル砂漠東の台地でやってたこと以外はあまり覚えていない

・17位 アモデウス 9258討伐

バージョン1.3あたりでポポリアきのこ山の最奥に湧きポイントを見つけ、
ビーナスのなみだを求めて延々と狩っていたことがある

ビーナスのなみだを求めていた理由はおしゃれさステータスを理論値にしたかったため
(当時は竜のおまもりとロイヤルバッジ(チャームではない)のおしゃれさが低く設定されていた)

・18位 メタッピー 9146討伐

2位のメカバーンのお供として出現するためついでに狩られていた

光った宝箱にこいつのドロップが入っていた時は全員でキレ散らかしていた

・19位 しにがみのきし 8785討伐

ロイヤルバッジ(チャームではない)目的で風車の丘で狩っていたのがバージョン1のどこか

真のリャナ荒涼地帯に複数湧きのシンボルが追加されてからは狩り場を移行

・20位 ぬすっとウサギ・強 8163討伐

11位のランタンこぞうとセットで狩っていた
(両方が大解決のブーツを所持していたため)

・21位 バサラーナ 7808討伐

狩られすぎてドロップゴールドがナーフされたモンスターその2
(当時は36Gだった)

さほど強くなく狩り場へのアクセスもいいため、バージョン1.0時点の金策として早い段階で手を付けていた

情報が広まり混雑するようになったころにはレベルも上がり切っていたため、別の金策へ移行することになった

なお、バージョン2.0以降は偽メルサンディ穀倉帯で3体出現するようになり、何かの目的で討伐していたためのこの数と言うことは覚えている
(チームクエストだったかも)

・22位 トリカトラプス 7524討伐

バザックスの倍ぐらい強いのにもらえる経験値はほぼ変わらない地雷モンスター
(今は多くなった)

なんでこいつをこれだけ倒していたのかは…そう、トーテムサンダルである

バージョン4の後半あたりに白宝箱の内容が変更され、嵐の領界で狩りやすい場所があったための数字となる

なお、オーロラウンダー、アンクルホーン、トリカトラプス全てでついに移動速度9%を拝む日は来なかった

・23位 ベホマスライム 7362討伐

バージョン1.1~あたりでボロヌス溶岩流に一人赴き、ハートのペンダントをひたすら盗んでいた

目的はHPの理論値であり、完成させるまでやった結果がこの数字だが、のちに銀のロザリオが実装され無事産廃となった

・24位 サウルスロード 7226討伐

週替わり討伐以外で倒した覚えがない

しかしそれだけとは思えない数字だが一体……

・25位 ブリザードマン 7191討伐

最早記憶がないが、何かの白宝箱目的でカーレルの氷雪洞にこもっていたことだけは覚えている

一体何を目的として倒していたのだろうか…

・26位 スターキメラ 7109討伐

ほしくずのピアスを求めてポーポラ地方の強敵ゾーンに赴いていたことがある

目的はもちろんすばやさのステータス理論値のためだが、偽りのセレドット山道が解放されてからはそちらに行くようになった

・27位 ダークオルニス 7092討伐

ひくいどり、ホークブリザードの黒色バージョンで、嵐の領界の僻地に生息している

こいつを狩っていた理由はバージョン4中盤辺りに白宝箱ドロップ内容がはやぶさの剣・改に設定されていたからである

目的は開戦時会心率上昇だったが、結局出たのは防衛軍で交換できるようになってからだった

・28位 魔幻の芸術家 7079討伐

邪神の宮殿に出現するボスモンスターがとうとう現れてしまった

邪神を効率よく周回しようとなったときに最大効率を出せるのがこいつだったわけだが…

バージョン4のほぼ全ては邪神周回で生活していたなあと懐かしさを感じる

・29位 ぬくぬくどり 6853討伐

何らかの白宝箱目的だったことしか覚えていない…

・30位 ブルーミンクス 6583討伐

どう考えても週替わり討伐しか思い当たらない

▼31位~60位

ここからはピックアップして語っていく

・31位 おばけヒトデ・強 6253討伐

魔因細胞兼ブーメランの白宝箱目的で倒していた時期がある

ステラツイスターの呪文発動速度18%、苦労したなあ…

・32位 ひとつめピエロ 6232討伐

バージョン1.0で一番最初にお世話になったレベル上げモンスター

拠点(キラキラ大風車塔)から近い、タイガークローでワンパンできる、ドロップが小ビンである、複数匹の出現である(1~2)

以上の条件に合致するモンスターで且つ”バレていない”相手だったため、Lv35あたりまではここで育った

・35位 しびれだんびら 5814討伐
・48位 ギズモ 5039討伐

DQXが始まって一番最初のクリスマスイベントで「星のオーナメント」なるアイテムを集めてこいという催しがあった

どんなモンスターであれ一定確率でドロップするタイプのアイテムで、なんと取引することが可能だった

つまり、直接取引で売れたわけだ

そこで私は「3体出現する可能性がある、拠点から遠すぎない、複数匹を1ターンで倒せる」相手を探しオーナメントの大量入手を図った

それらを満たす相手がグレン領西のしびれだんびら&ギズモだった、というわけ

この時手に入れた大量のどくがのこな、10年寝かせておけば100倍の値段で売れたなあ…

・36位 メッサーラ 5560討伐

フォレスドンの天下が終わって以降、日替わり討伐で日々風車の丘を走っていたあの頃に増えたモンスター

依頼額が高額だからとヴェリナード西の討伐を引き受けてしまい、泣きながら彷徨った冒険者たちは数知れず……

・37位 ボストロール 5449討伐

おそらくDQX史上で最も「取り合い」が発生したモンスターではないだろうか

ちからのゆびわを求めてヴァース大山林を徘徊する賊が後を絶たなかったとかなんとか…

私はと言うとパーティを組むならヴァース大山林、一人でやるならチョッピ荒野やガートラント領と言った感じだった

・38位 よろいのきし 5436討伐

理性のリング目的で討伐していた…わけではなくれっきとしたレベル上げモンスターである

こいつはLv50までが強敵ボーナスの対象であり、単体出現且つグレン領東の狭い範囲にシンボルが多数存在する

つまり、Lv50で特訓モードにしたバトマスサポにはやぶさの剣を持たせることでLv50までのレベル上げを無補給で行うことが出来たわけだ

・41位 アックスドラゴン 5310討伐

竜牙石狩りも立派な金策だった

・43位 闇朱の破砕将ボーガ 5272討伐

とうとう防衛軍のボスモンスターまで現れだした

獣牙兵団は特に思い入れが強く、難易度が高いからこそ防衛軍の基礎基本が詰まりに詰まっていて、とにかくいくらやっても飽きなかった

今現在でもタイムアタックに挑戦したりなど、付き合いだけで言えばどのモンスターよりも長いかもしれない

・46位 マッドファルコン 5125討伐

???「ギュゥワー」

最早これしか覚えていないが、白宝箱狩りの原初だった相手

・47位 ケダモン 5116討伐

転生モンスターのピンクボンボンがピンクパールリングを所持しているため

目的はもちろんおしゃれさステータス

・50位 ワイルドフォビズム 4838討伐
・51位 戦慄の魔元帥 4780討伐
・52位 暴虐の悪夢 4708討伐
・53位 震撼の冥宰相 4701討伐

お揃いでランクイン

邪神周回のノウハウは今でも鮮明に覚えているし、各ボスの特徴やそれに準ずる攻略も言えと言われればすぐに言える

・54位 ファンキードラゴ 4531討伐

竜のおまもりのためにポポリアきのこ山へ行ったのはバージョン1.0の話だが

討伐数が爆増したのは合成が解禁されて以後の話

・55位 ウコバック 4484討伐

嵐の領界の地下にて

クイックブーツの移動速度9%はここからだった

・57位 キラーアーマー 4178討伐

はやぶさの剣・改を求めて炎の聖塔で狩っていたが、ギミックの動く音がガチャコンガチャコンうるさすぎてノイローゼになりかけた

・58位 幻妖の魔勇者 4024討伐
・59位 幻妖の黒公子 4017討伐

この組み合わせがなんだかんだ一番好きだったと思う

範囲攻撃の回避、誘導はこいつらに教えてもらったと言っても過言ではない

虚無の剣がサービス行動だと思えるようになったらようやく一人前だぞ!

▼61位~90位

・61位 キラーファング 3959討伐

ヴェリナード領北のヴァース大山林へ向かう道中にある細道に配置された2シンボルを交互に狩り続けていた

レベル上げ兼金策ではあったが、するどいキバを集めるのが金策だった時代があったなんてなあ…

・64位 シュプリンガー 3792討伐

転生のアカツキショウグンを狩ることで黒アイパッチを集めていたために増えた

狩場はリンクル地方の最奥にある橋

こいつとは直接関係がないが、黒アイパッチ実装直後に「合成で攻撃がつく」デマが急速に広がった覚えがある

一体誰が何のために流したのだろうか

・65位 ドラポヨロン 3748討伐

バージョン4の中期辺りにレベリングモンスターとして一躍話題にもなっていた覚えがある

私が狩りだしたのはもっと後のバージョン6以降の話

・68位 ケミカルゼリー 3629討伐

バージョン5以降に旅芸人のブーメランが強化された影響から影の谷下層でスターダムブレスの攻撃時マヒ12%を求めて狩っていた

白宝箱で目標を達成できた数少ない相手

・69位 アルミラージ 3561討伐

うさぎのおまもりを集めていた結果

目的は確か…MPの理論値だったような…

・70位 チャンプスター 3540討伐

かがやきそう狩りを金策として詩歌の遺跡でbotと争っていた

バージョン1のダンジョン内に何故かドラゴンゾンビが徘徊するようになった理由である

・72位 ミスターガリック 3443討伐

タロットコインの破片集めで植物系が出た時に最大効率だったためにこの位置へ

狩場は嵐の領界は迅雷の丘、湧きポイントが分かりやすく、4~6匹の同時出現且つ余裕の1ターン討伐圏内だった

・73位 マリンスライム 3423討伐

ヴェリナード領南ではバージョン1.0の僧侶がザキで多少狩り、それ以外は魔法使いのヒャダルコ

真ココラタの浜辺ではタコメットと同じように狼牙突きの狩り対象だった

上記の狩りはサポート仲間を必要とせず、完全ソロで経験値効率4倍の時代だからこそなことが伺える

・76位 サマーウルフ 3384討伐

7位のタコメットのお供

こいつのシンボルに当たった記憶は一切ないのにこの数である

・80位 トロル 3301討伐

バージョン1~2にかけてちょっとしたレベル上げでよくお世話になっていた

カミハルムイ領でトロルの湧き待ちにダーティラビッツを倒したりなど、今思うと本当に色々やってきた

・81位 メタルキング 3286討伐

気がつけばこんな数字 これからもお世話になります

・82位 ベルフェゴル 3142討伐

はやてのリングを集めるために嵐の領界でエモノ狩りをよくしていた

破魔石がついでに集まっていたのでそれなりの金策にもなっていた

・83位 シルバーマント 3128討伐

ジュレットの町から行けるジュレー島下層ではやぶさの剣のレシピを狙った覚えがある

それ以外では…チームクエストで狩りやすいゾンビ系だからだろうか?

・86位 どくどくゾンビ 2998討伐

これもバージョン1時代の金策対象として

ウルベア地下遺跡でシンボルが数多く、どくどくヘドロが定価以上で売れていたから、だったような…

・87位 銀甲の崩撃将ダバム 2978討伐

重装兵の大盾を防衛軍から狙うためにダバムをどれだけ狩れるかが勝負だったため

凶蟲兵団をきれいに周回できるようになった、したところから私の防衛軍生活が始まったとも言える

▼91位~130位

・91位 からくりしょうぐん 2777討伐

怪蟲アラクネ強のお供として出現するものの積み重ねでこの位置に

日替わり討伐が強ボスになってから増えたものではなく、バージョン1.1の強ボス周回時代の賜物である

・95位 オーガキング 2671討伐

バージョン1時代にけもの突きを用いたソロ狩りの対象として

あまり印象に残ってはいないが、普通に考えるとこの討伐数は相当な時間をかけている

・104位 ブランマトック 2450討伐

宝珠の香水がない時代だったとは言え、なぎはらいの極意の宝珠を手に入れるために2000討伐を要求されたとんでもない話

ここまでの下振れはなかなか珍しいのではないだろうか

・105位 わらいぶくろ 2438討伐

「メダル王のコイン」を魔法の迷宮の種族神像に捧げることで出現する個体を倒して増えた数

ちいさなメダルを確定でドロップするため、パワーベルト(チャームではない)の合成に一役買っていた

アトラス1メダル3、ああ懐かしき

・116位 蒼怨の邪骨将マッゼ/蒼怨の武骸将デゾス 2193討伐

今では一番好きな防衛軍かもしれない

ジュレットの2つも捨てがたいが、未だに詰められる要素があるのは本当に完成度が高い

・118位 クラウンヘッド 2182討伐

トーテムサンダルシリーズ最後の敵

氷の聖塔の小部屋で多少の湧き待ちをしながら狩っていた懐かしき日々

もちろん移動速度9%は出ていない

・123位 ゲノミー 2085討伐

ゼルメア監獄島と呼ばれる諸悪の根源

・128位 ブリザード 2024討伐

バージョン1のどこだかに名声ポイントを稼ぐために1日1回のクエストリプレイ日課で増えたもの

獅子門の髪色クエストの討伐対象で、リプレイ時も少しだけ名声ポイントがもらえたため

巡回ルートも確立していて、僧侶、魔法使い、盗賊の職業クエストの最終話とその道中にある髪色クエストが対象

この場合は魔法使いの職業クエストついでに達成できるためである

・130位 セルゲイナス 2000討伐

サーマリ高原でフォレスドンを狩っていたら絡まれて死ぬ、なんてこともあったが…

討伐数がかさんだ原因はチームクエストの「かいけつマスク入手!」であると思われる

▼なんだこの記事は

13年分の討伐モンスター、こうして見ると数多く倒したモンスターはほとんど初期のころだなと実感した

プレイ時間が減っていることももちろんそうだが、「時代が変わった」ことがやはり一番だろう

 

改めてアストルティア生誕13周年おめでとうございます

これからも良きDQXライフを

 

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