いにしえのゼルメア 知っておくと有利な事

高レベル防具のパルプンテ限定錬金を複数個所につけたい場合

ゴールドで解決しようとすると億単位どころか存在しない場合も多々あるため

今後も一生の付き合いになるであろうゼルメア探索

当たり前のようで実は知らない人の多い、知っておけば有利な小ネタ集をお届け

▼ゼルメアシート

ゼルメアシート15F~19Fweb版

15F~が実装されてから爆発的に認知度が上がったサイト

5F時代からお世話になっていて、本当に便利なのでめんどうくさがらずにぜひ使って欲しい

▼戦闘マップの宝箱は+3が確定

目的がパル限効果の場合失敗も大成功もないので、+3が確定してるだけで期待度が高い

+2では成立しない移動速度やおもさ狙いの場合は積極的に戦闘マップをこなすのが良い

逆に、宝箱のみの部屋は2個や3個の部屋でも50%程度の確率で+2が入っているため、通り道以外は避けて良い

数をこなすと1戦1戦に時間をかけていられないので、戦闘マップをある程度早くこなせる構成で行くのもポイント

優秀な職業は断トツで旅芸人、次点で武闘家、魔法使い、天地雷鳴士

また、旅芸にバイキルトをさせないために占いまたは天地をはじめとした扇職を一枚入れるのも良い

後述するボス戦に対して戦士が飛び抜けて優秀なため

戦士、旅芸、残りなんでも

という編成が無難に強い 考えるのをやめるのなら戦旅旅天と言う構成がとてもおすすめ

▼ボスマップの宝箱は失敗錬金が出ないだけ

ボスマップは下層ほど宝箱が2個のボスが出やすい(4層目つまり最下層手前は赤燭台マップを除き2個ボス確定)

が、2層目や3層目では1個ボスであることも多いため、通常の戦闘マップと期待度が変わらない

鱗が多量に余る場合を除き、最下層以外のボスマップはそんなに優先する必要がない

▼データ不一致時のクリア率を上げるためには

シートに登録されているマップが簡単に特定できれば特に何もする必要はないが

候補が多すぎたりそもそも不一致だった場合は自力で探索する必要がある

・下り階段部屋にたどり着けないマップは存在しない

持ち越しの鱗はカウントせず、スタート地点の鱗だけで必ず下り階段にたどり着けるようになっている

持ち越しがない場合はあまり関係ないが、持ち越しがある時はこの法則を利用して行き先を絞ることが出来る

例えばこういうマップがあったとして(架空マップです)

スタート地点の鱗を取って右下の1鱗がサーチされ、セオリー通り右を開けると宝箱部屋、さらにそこから上に行って残鱗が1個になった場合のケース

持ち越しがなければここでゲームオーバーだが、持ち越しが1あることであと一つ部屋を開けることが出来る

この場合、現在地の上と右には絶対に下り階段部屋がない(そこにあると持ち越しなしではたどり着けないから)

下り階段部屋は入口と隣接している可能性が非常に低い、という2点から宝箱部屋の下が下り階段である確率が高いと予想できる

・鱗を後から取るべきケースがある

これもほぼ持ち越しがある場合限定なのだが、鱗を取らなくても扉が開けられて且つ、100%通る部屋があるならば

その部屋にあるものが鱗でサーチされてしまうと意味のないサーチになってしまうのを防ぐために先に扉を開けてから鱗を取る

分かりやすい例で言うと

 

こういった感じの入り口と隣接する部屋が一つしかない場合は必ず鱗を取る前に扉を開ける方が良い

サーチされる箇所が増えることで、シートの一致率や絞り込み率も上がるので

面倒くさがらずにひと手間かけることで逆に時短になったりする

また応用として、入口と隣接する部屋に下り階段がある可能性は非常に低い法則も加味すると

こういうマップも上方向への一方通行と言う扱いにしてしまって良いので、入口の鱗を取る前に上側の扉を開けたい

▼入口の黄色い三角形の意味

これは調べることで退出できるのだが、これで退出すると10分間の入場制限がついてしまう

何のために存在するものなのかと思っていたが、これはパーティ単位でなく個人単位で退出するための措置で

  1. サブアカウントなどで聖紋を消費し入場する
  2. 即入口から退出する
  3. サポート仲間を入れ探索を続ける

とすることで、装備は不要だが聖紋や元気チャージが余っているアカウントから疑似的に聖紋を譲渡することが出来る

10分間の入場制限も探索中にほとんど経過するため、ほぼほぼあってないようなもの

パーティリーダーであっても関係なく退出でき、リーダーが退出した場合は2番目にパーティに参加した人へリーダーが移る

つまり複数アカウントを大量に用意すれば実質的に無限に周回出来るわけだが、ご利用は計画的に…

▼各ボスの行動パターン

・とこしえの巨兵

アトラスタイプのボス 箱は1個

痛恨や大地の怒りなど、そこそこ痛い攻撃があるが

HP50%でバイキルト、25%でギラグレイド(バイキルトがなければバイキルト)が固定行動になっており、すばやく体力を削ることでかなり安全に倒せる

初手の2行動は通常打撃か痛恨であることがほとんどで、大地の怒りは押し合い反撃か3手目以降にしか来ない

そのため後衛タゲを引っ張って扉付近まで行ってしまうと押し合い反撃や通常打撃の次の大地の怒りで逃げ場がなく壊滅することがある

ゼルメアボス全般に言えることで、戦闘マップが狭いため基本的に引っ張り切るのはしない方が良いが

ほとんどのボスが開戦時ヘヴィチャージの剛勇を装備した戦士で拮抗~完封にできるので、それが出来る場合は引っ張るのが良いだろう

・憤怒のイフリート&怨嗟のジン

タロット魔人タイプのボス 箱は1個

見た目通り炎と氷の攻撃を主に使ってきて、行動もほぼ全てタロット魔人そのまま

どちらかが倒されると行動が強力になるという特性を持つので、出来る限り均等に削る方が良い

特に赤い方は相方が倒されるまでは通常攻撃と押し合い反撃のタロットバッシュしかなく、ほぼほぼ放置していい

青い方は氷ブレスや呪いブレスがあり、ややHPが多いのでこちらを優先するのが良い

・奈落にひそむもの

ワニバーンタイプのボス 箱は2個

テールスイングはジャンプでかわすことは出来ないが、非タゲ指定の前方扇状範囲なので少し下がるか回り込むだけで避けられる

同名の技に有名な後衛殺しなジャンプ回避ボスがいるため反射で飛んでしまいがちだかこいつに対しては全く意味がない

それよりもボディプレスと言う技が非常に厄介で、タゲ指定とその円形周囲にふっとびつきの打撃を与えてくる

HPが下がっている状況で真やいばもヘナトスもなくこれを食らうとそれなりに死ねるので、極力食らうなら一人でを意識したい

こいつも他の単体ボスと同じく、ヘヴィチャージのついた戦士が一人いれば大体なんとかなる

・冥海の悪魔

神獣カシャルタイプのボス イルカ 箱は2個

各種呪文攻撃とはげしいおたけびが特徴的 ラリホーマでまとめて眠らされるとやや危険

呪文はどれも詠唱が長いのでさほど怖くないし、はげしいおたけびはふっとぶタイプのものだが前方にしか判定がないため予測していれば簡単に回避できる

序盤の超ちからため→通常打撃が死因としては一番多いので、これをケアしておくのが良い

HPを50%まで削ると1行動目が確実にマダンテになるので、魔法使いかスーパースターがいれば、早詠みを先に入れておくとマダンテの詠唱を見てからマホカンタをすることで

簡単に9999ダメージを反射することができる 魔法使いであればそこからメラガイアーを打つだけで倒せてしまう

・始原の甲竜

ガメゴンタイプのボス 箱は1個

特徴らしい特徴はあまりないが、やや重さが高くヘヴィチャージだけの戦士では拮抗であることが多い

とはいえ、押し合いで後衛タゲを引っ張っているだけで何事もなく倒せるため出来るならそれでよい

引っ張れない場合は出来るだけ固まらず囲み気味にすることで回転攻撃や火炎放射などの範囲攻撃をまとめて受けないようにできる

・永劫の魔神

ゴーレムタイプのボス 箱は1個

初手行動は必ずためる(2段階)か超ちからため(SHT)

弓職がいれば初手はロストスナイプを打つことでかなり安全に戦えるが、ない場合はロストアタックをサボらないようにしよう

攻撃行動は打撃かたたきつぶす(タゲ指定範囲の4秒転びつき)だけなのでさほど怖くない

こちらも甲竜と同じく重さがやや高いため、ヘヴィチャージ戦士では拮抗止まりで、引っ張れない場合は無理に引っ張らず囲み気味が良い

・蒼撃の戦神&紅炎の闘将

くびなが大師、ジラフマスタータイプのボス 箱は2個

ばくれつ棍とギラグレイドがそこそこ痛く、しっかりダメージを軽減しないとHPが下がっている状況では一撃で持っていかれてしまう

どちらも重さが低く、ヘヴィチャージ戦士で棒立ち完封に出来るため

真やいばを入れた方を集中的に攻撃、入れてない方を戦士壁で放置とすることでかなり安全に戦える

青い方を引っ張り放置、赤い方を先に倒すとより安全

・極夜の剣帝

オーレンタイプのボス 箱は2個

体力80%~70%あたりに形態変化があり、そこで死出の影法師という分裂技を使ってくる(確定ではない)

重さは低くヘヴィチャージ戦士で完封以上に出来るため、開幕は戦士壁で棒立ちしつつ削り

形態変化の挙動が見えたらたいあたりを構えて死出の影法師を止める準備をすればよい

ただしスタン属性にもそこそこ耐性があるため、旅芸人でなるべく早くデュアルブレイカーを入れておかないと止まらないことも多々ある

分裂した方は共有CTではない模様で、無対策だと無限に分裂される可能性があるので少し気を付けたほうがいい(滅多にないが)

・夜天に飛来せしもの

キマイラロードタイプのボス 箱は1個

イオグランデ、夜天の雷鳴など自分周囲の範囲技をよく使ってくる

イオは呪文耐性を積んでいればいいが、雷鳴のほうはそれなりのダメージにマヒ属性まであるので、出来るだけ回避するのが無難

加えてブレイクブレス、ひかりのブレスと言った行動もあり、特にブレイクブレス→ひかりのブレスを全員で食らうと即全滅の危険もある

アトラスタイプの項でも触れたが、自分中心範囲の当たると死ねる技を持ってる相手は出来るだけ引っ張らず回避範囲を多めに確保しておくのがよい

通常打撃を後衛が引っ張ってしまったら、すぐに反転して後ろを広くしておくなどの工夫をすればほぼ負けはないだろう

・混沌の水魔

グラコスタイプのボス 箱は2個

通常打撃に猛毒の追加効果があったり、もうどくのきりで範囲に毒をまき散らして来る

スリップダメージが50となかなか痛い毒のため、毒ガードをつけるかどくけしそうでの治療を素早く行うと良い
(筆者はゼルメア10F探索用に特どくけしそうを常に持ち歩いている)

武器を振り回すも、無対策で受けると二人くらいは簡単に持っていかれてしまうため

回り込みによる回避か真やいば+ヘナトスで無力化するあたりの対策はした方が良い

また、体力50%時点での初手行動が必ず海魔神の怒り(敵周囲範囲固定ダメージ)で

これは真やいばの30%減衰があっても450~程度のダメージになるためHPが大きく減っている状況だと即死する可能性がある

確定行動だという事を覚えておけば回避は簡単に出来るため、覚えておくと良いだろう

・妄念の幽鬼

ぼうれい剣士タイプのボス 箱は1個

他のボスとは違い、通常戦闘マップのような3ウェーブタイプの戦闘で

1匹→2匹→3匹と合計6匹を倒す必要がある

行動パターンは通常打撃とはやぶさ斬り、黒死の呪縛(タゲ指定円形範囲の固定ダメージ)、ライトフォースしかないが

黒死の呪縛を受けると光耐性が低下してしまうため、範囲火力の低いパーティで時間をかけて戦っていると

黒死の呪縛→ライトフォース→はやぶさ斬りと言った即死パターンが多くなってくるので範囲火力を重視して速攻を仕掛けたい

そもそも黒死の呪縛自体がそこそこ痛いダメージなため、2~3匹から同時に使われるとそれだけで全滅したりもする

戦士の仕事があまりないため、黒死の呪縛に対してかばうをして重要火力職を生かすなどで貢献するとよいだろう

・煉獄の岩塊

ビッグモアイタイプのボス 箱は2個

アイスクラッシュ、アイスプレス、絶対零度と言った氷属性の非常に強力な範囲攻撃を連発してくる上に

重さが非常に高く、ヘヴィチャージのみの戦士では拮抗にもならずどうしても押されてしまうゼルメアで一番の強敵

無対策で挑むと簡単に全滅させられてしまうため、しっかり対策を意識したい

開戦時は必ず眠り状態で、この眠り状態は10秒間で解ける

攻撃すると起きてしまうため、10秒間は自己バフやルカニ、ヘナトスなどダメージを伴わないデバフを行おう

真やいば+ヘナトスを入れることでほぼ全ての攻撃を即死級から1発耐えくらいまで抑えることが出来る

また、可能であれば氷耐性を出来る限り積んでおくことで即死を回避したり、おびえガードをつけることで行動不能を防ぐこともできる

HP70%あたりと50%あたりに攻撃対象に対して激怒することがあり、そこでテンションが絡んだアイスプレスなどが即全滅のトリガーになる

なので基本的には

  • 回避可能なスペースを広く取る
  • 非タゲ同士で集まらない
  • 引っ張るなら反撃が出ない程度に
  • 戦士はロストブレイクⅢがあると便利
・呪帯の紋掌

狭間の手 箱は3個

ヘヴィチャージ戦士で棒立ち完封にしてしまえば戦士がたたきつぶすを回避し続けることで楽に戦える

ラリホーマで複数眠らされてしまうと急に危険なため、眠りガードを積むか一人で受けるようにしよう

反撃行動ににぎりつぶす(小人化)があるので、旅芸人かどうぐ使いを入れて即解除を出来るようにしておかないと苦しくなるケースがある

体力が減るとアクアカイザーを使ってくるが、戦士が竜のうろこを装備していれば対象をかばうことで死人なしでやり過ごすこともできる
(対象が戦士に近づきすぎると巻き込み死、離れすぎるとかばうが届かないので少しだけ気を付けたい)

他には死霊の叫び(呪い付与の固定ダメージ)とかふういんのはどうがあるが、あまり気にしなくてよい

特にふういんのはどうは呪文封印のみで、回避も出来るタイプなので完全にボーナス行動

・深淵の海王竜

狭間の竜 箱は4個

重そうな見た目だがヘヴィチャージ戦士で簡単に押し勝ち以上にすることが出来る

はげしいおたけびの発生が異常に早く、ツッコミ避けすら困難なので戦士が吹っ飛んだらすぐ反転できるようにするとよい

それ以外はマヒャデドスやかがやくいきなど、氷属性の範囲攻撃ばかりなため氷耐性を上げておくのが良い

出来ない場合は心頭滅却や魔結界などで生きる努力をしよう

体力が50%を切ると破滅の流星と言う床設置型の高ダメージ技を使ってくるようになるので、運よく怒り状態にできたら極力維持して戦うのが良いだろう

箱の数から手よりも上位な位置づけなのだろうが、どちらかと言うと竜の方が戦いやすい

▼冒険者ジグロウ

解放の扉がある部屋で装備品を3つ交換してくれる、という設定だが

この交換品、実は最下層の光箱と同じ扱いで 比較的パル限効果が付きやすく+3確定、失敗もなしと言うとんでもなく良い人なのである

また、大燭台や青燭台の部位指定も有効になるため

青燭台を引いたマップの次層では下り階段を目指さずにあえて解放の扉を出現させることで、大燭台時に最下層まで到達するのと同等レベルの期待値になる

彼を見かけたら多少無理をしてでも捕まえよう

▼おわりに

ちょっとした工夫や知恵で目的のものを手に入れられる可能性は上がるよ

と言う事が伝われば幸い

まとめると

  • ゼルメア行くなら戦士と旅芸を連れてけ
  • 入口の鱗はすぐ取っちゃダメ
  • 戦闘マップめんどくさがらないで!

こんなところだろうか

 

いにしえのゼルメア 知っておくと有利な事」への 2件のコメント

  1. >ボスマップの宝箱は失敗錬金が出ないだけ
    ttp://hagure-games.blog.jp/archives/31648693.html
    光箱は一律パル出やすい設定だよ

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